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特定不妊治療助成事業

[概要]

高額な医療費がかかる不妊治療の経済的負担を軽減するために、特定不妊治療に関して、医療保険が適用されない治療費の一部を山梨県が助成します

[支給内容]

1回のつき最大15万円(初回助成額は最大30万円)
※凍結した胚を解凍して胚移植を実施した場合と採卵段階で中止した場合は上限が7万5000円となります。

[対象者]

申請日現在、山梨県内に住所があり、法律上婚姻している夫婦で、かつ特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師が判断したこと及び、指定医療機関で特定不妊治療を受け、申請日の前年(1月から5月までの申請日については前々年)の夫婦合算の所得額が730万円未満である方。

[申請できる人]

対象となる夫婦

[申請期日]

1回の治療が終了した日の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください。
「1回の治療が終了した日」とは、妊娠の確認(妊娠の有無は問いません)の日、または医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日を指します。

[手続きなど詳しくは]

「不妊に悩む方への特定治療支援事業(山梨県サイト)」をご覧ください。

不妊に悩む方への特定治療支援事業(山梨県サイト)

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